赤ちゃんを寝かせる「ベビーラウンジ」が2018年ごろから流行っています。
ベッドインベッドと似て非なるものですが、
中でも、可愛くて実用的な、スウェーデン発の「ドッカトット(DockATot)」が人気。
しかし、本体・替えカバーともに高価なお品なので、迷うママも多いのではないでしょうか。
私は Deluxe +(生後0〜8ヶ月 体重10kgまで)、Grand(生後9〜36ヶ月)ともに愛用してきました。
その中で、素朴な疑問「夏、暑いのか?」にお答えしていきたいと思います。
本記事の内容
- ドッカトットとは
- 日本の梅雨・夏に使って、暑くないのか
- 暑さ・カビ対策の工夫アイテムを揃えるべし
- まとめ
ドッカトットとは
ドッカトットは、スウェーデン発、厳選した低刺激性の素材を使用したベビーラウンジです。
ベッドの上ではもちろん、リビングや脱衣所などでもお使いいただけます。
可愛いカバーや付属品もあり、インスタ映えもすることから、2018年ごろから日本でも取扱店舗が増えています。
2サイズ展開で、
- Deluxe +(生後0〜8ヶ月 体重10kgまで)
- Grand(生後9〜36ヶ月 体重9-18kg)
があります。
暑さ・カビ対策の工夫アイテムを揃えるべし
利用シーンとしてはベッド・ベビーベッドの上においたり、床におきます。
そこで疑問が…
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答え。
たぶん、暑いです。
そう思う理由。
日本の梅雨の季節、マットレスにカビがはえました。。。
我が家は生後半年ごろから、フローリングに直置きで利用していました。
梅雨入りしてから、朝おきたときにマットレスがぐっしょり汗でぬれていることに気が付きました。
それはもう「ぐっしょり」で、カバーはもちろんすぐに洗濯しなければいけなかったですし、
マットレスもその日の晩までに干さざるをえず、困りました。
その日の晩から、カバーの上にさらに厚めのタオルをしいて寝かせるようにしました。
ところがこのタオルも翌朝にはぐっしょり!
困った私はホームセンターに走り、すのこを購入(小さめサイズで総コスト1000円程度)。
その上にドッカトットをのせて、タオルをひいた上で寝かせることにしたのです。
続けること1,2か月。
カバーを洗濯する際に気付いてしまったのです。
マットレスに黒いポツポツが・・・・
えっ、まさかの、カビ!?
暑さ・カビ対策の工夫アイテムを揃えるべし
衝撃でした。
カビ菌は一度ついてしまうと退治するのが非常に困難ですから、
カバー・マットレスのシーツともに破棄し、新しいものを調達しました。
それ以降、
・スノコの上
・毎日、布団乾燥機で乾燥させる
ことを徹底し、カビははえていません。
お分かりいただけたとおもいますが、
夏は多分、暑いです。
でも使い始めるとやめられません。
覚悟して替えカバーやスノコなどを用意しておくべきでしょう。
購入を迷われている方に少しでも参考になったら幸いです。
基本的にはとても便利ですし、今も使い続けていますが、カビがはえたことは事実ですので、
梅雨・夏は注意が必要だと思っています。
まとめ
- ドッカトットは夏、暑い
- 夏はスノコの上にのせたりするなど工夫が必要
- 洗濯のために、替えカバーを必ず買っておこう